2019年02月18日

「第2回 三原極楽寺 花まつり茶会」のご案内

だるまのお寺、三原極楽寺(石井真誉住職)に於いて、
第2回花まつり茶会が開催されます。
桜が満開の季節、今回の花まつり茶会は、チェロとピアノに
よる春のコンサートも本堂にてお楽しみ頂けます。

4月8日はお釈迦様の生誕祭です。花御堂に祀られたお釈迦様に
柄杓で甘茶を注いで拝みます。大人の人は子供の頃に還って、
子供たちは花まつりを楽しんで仏心を育んで下さい。
お抹茶が初めての方でもお気軽にご参加下さい。

第1回の花まつり茶会の様子はこちら



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A4判の茶券です。

茶券お申込みはこちら


【と き】平成31年4月6日(土)
【ところ】だるまのお寺 三原 極楽寺 ウェブサイト 
【駐車場】50台(東町第一公園)

【主 催】玉壷会
【共 催】茶の湯歳時記同好会
【後 援】三原市 三原市教育委員会 三原商工会議所
     みはら歴史と観光の会

【コンサート】チェロ奏者 木村直子
       ピアノ奏者 吉岡由美子


花まつり茶会は6ツの楽しい企画で皆様をお迎え致します。

【法要と供茶式】本堂 午前9:00―
【甘茶席】本堂 午前9:30-終日
【薄茶席】書院 午前9:30~午後3:00 表千家流
【点心席】本堂および境内全域 午前10:30-
【コンサート】本堂 午前11:30-12:10
【達磨記念堂拝観】約7,000体の達磨コレクションを御覧ください。

【会 費】大人2,500円 大学生以下1,500円
     ※上記全てにご入席頂けます。

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posted by etchuya at 10:51| 茶の湯歳時記同好会

2019年01月07日

第1回 星祭り茶会のご案内

毎年2月3日、尾道の浄土寺(小林暢善住職)では、星祭り節分会が
行われています。

弘法大師は、中国より宿曜経(すくようきょう)と言う占星法を説いた
お経を伝えられました。
このお経によれば、人間の幸せのよしあしは、その人の生年月日に
よって定められた星と、毎年めぐり来る星との兼ね合いや、
個々人の生活に応じた善悪の業の多少などによって左右されると説かれています。
そこで、年の変わり目である節分の日(2月3日)に、それぞれの星を祀って、
より良い年となりますよう除災招福をお祈りするのです。

星祭節分会、本堂の様子 をご覧ください。

星祭り茶会は、厄災消除、福寿増長の祈願札を頂けるお茶会です。
一年の無事を願って、節分会にお茶会を開催致します。
是非皆さまご参加くださいますようご案内申し上げます。

※お申込みの際に、祈願札準備の為、お名前と干支をお知らせ下さい。
※締め切りは、1月20日(日)とさせて頂きます。

お申込みフォーム

受付終了致しました。

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【とき】
2月3日(日)9:00〜15:00
濃茶席 梅の間(重文)ひなの会(表千家流)
薄茶席 方丈(重文) さくら会(表千家流・裏千家混合)
点心席 客殿(重文) 茶の湯歳時記同好会

【ところ】国宝の寺 浄土寺
※駐車場は、尾道生涯学習センターをご利用下さい。 

【会費】6,000円(祈願札準備の為、お名前と干支をお知らせ下さい)
【送料】何枚ご予約でも一律100円です。
【お支払方法】銀行振込 
【口座番号】中国銀行 店番号330 口座番号1160158 茶の湯歳時記同好会
【お問い合わせ】茶の湯歳時記同好会 事務局 級z中屋まで

 お申込みフォーム

受付終了致しました。



posted by etchuya at 12:12| 茶の湯歳時記同好会

2019年01月06日

あけましておめでとうございます 平成31年/2019年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

尾道の元旦の朝は、とても穏やかな天候に恵まれました。
今年も一年の無事を祈願するために、幼馴染のご住職がおられる
福善寺に初護摩法要に参りました。

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今年も、たくさんの参拝客で境内は賑わっていました。
早速ご本尊の薬師如来さまのおられる薬師堂にお参りしました。

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法要の後の住職がお話し下さいました。
亥年の「亥」という文字は、骨格が現れる、形を形成するという意味が
あるそうです。戌年の時の土に戻った種が芽吹き、やがて幹になっていくという
自然の循環が表現されています。住職は、昨年全国各地に起こった災害に触れられ、
この経験を生かして安らかな一年となりますように…と仰いました。

亥年の守り本尊は、阿弥陀如来です。
極楽浄土に導き、救済の力、減罪、敬愛の利益があると言われています。

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薬師堂を出るときには、大根加持で、背中に「ええっーいっ!」と気合を入れてくれます。
この大根を持ち帰ってお雑煮にして頂きます。

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境内では、炊き上がった餅米を、臼に入れて御餅つきがあります。
子供達はとても楽しそうにお餅をついていました。
おでんや護摩法要の炎で温められたお酒も振る舞われて、楽しいお正月を迎えます。

ここ、福善寺(広島県尾道市高須町1750−2 三谷雄海住職)では、
遠州流茶道の道場がスタートしました。
備後地方では、唯一の稽古場となりますので、武家茶にご興味のある方は
弊社(越中屋 電話0848-46-0353)までお問合せ下さい。

今年も皆さまと楽しい茶会を通じて、日本文化を大切にしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

茶道具商(有)越中屋
檀上裕紀


posted by etchuya at 15:53| 茶の湯歳時記同好会