2019年04月17日

第2回法常寺隆景公茶会のご案内

houjoji2019.jpg

法常寺は、隆景公が慶長2年(1597)6月、三原城にて死去された時に、
極秘裏の内に葬儀が執り行われ、境内にて荼毘に付されたお寺です。
今も火葬された場所は大切に伝えられており、祠が建てられています。
三原城を取り囲む寺院群の中でも最も西に位置する法常寺本堂は、
あたかも城廓のような構えをしており、西の備えとも言われています。

茶会当日には、法要と隆景公御位牌、木造坐像の展観とともに、
住職による「小早川隆景公と法常寺」という記念講演がございます。
全国の小早川隆景ファンの皆様に、是非ご参加頂きたくご案内申し上げます。

【と き】令和元年6月9日(日)
【ところ】三原 法常寺 三原市西宮1-8-1 電話0848-62-5028
【駐車場】30台(法常寺駐車場:茶券に地図を明記しています)

【主 催】玉壷会
【共 催】茶の湯歳時記同好会
【後 援】三原市 三原市教育委員会 三原商工会議所
     みはら歴史と観光の会
【協 力】東日山 曹洞宗 法常寺


茶会内容は以下のとおりです。

【法 要】本堂 午前9:00― 
【展観席】小早川隆景公御位牌と木造坐像 神原祥弘住職
【濃茶席】本堂東の間      表千家流 午前9:30-
【薄茶席】書院   表千家流 午前9:30-
【点心席】玄関の間  茶の湯歳時記同好会 午前10:30-
【催 事】early summer jazz time
piano:山本博之
bass:阿吹光政
     vocal:末竹希巳子

【会 費】大人3,500円
     ※上記全てにご入席頂けます。

茶券のお申込みはこちら

茶の湯歳時記同好会
事務局/級z中屋 電話0848-46-0353
posted by etchuya at 10:35| 茶の湯歳時記同好会

2019年03月19日

第3回織部茶会のご案内

尾道の浄土寺(小林暢善住職)には、かつて豊臣秀吉の居城、
伏見城にあった織部好、燕庵形式の茶室「露滴庵(ろてきあん:国重要文化財)」が、
長い歴史を経て移築されています。
3年ぶりに、第3回目となる織部茶会が開催されます。
露滴庵(燕庵形式三畳台目席)にて濃茶を、書院梅の間で薄茶をお楽しみ下さい。

oribechakai2019.jpg

茶会詳細は以下のとおりです。

【主催】茶の湯歳時記同好会
【協力】国宝の寺 浄土寺

と き 平成31年4月14日(日)9:00〜15:00迄
ところ 尾道 浄土寺にて
駐車場 浄土寺上、尾道生涯学習センター

▽ 濃茶席 裏千家 「露滴庵」(三畳台目+相伴席)
▽ 薄茶席 表千家流「書院 梅の間」
▽ 点 心 茶の湯歳時記同好会 「庫裏」
▽ 待 合 方丈上段の間および書院竹の間
▽ 定 員 60名様 全席指定(予定枚数終了)
▽ 会 費 1万円(収益の一部は文化財保護基金に寄付されます。)

開始20分前までに各席の待合までお越しください。
皆さまのご来庵を心よりお待ち申し上げます。


茶の湯歳時記同好会

posted by etchuya at 18:54| 茶の湯歳時記同好会

2019年02月18日

「第2回 三原極楽寺 花まつり茶会」のご案内

だるまのお寺、三原極楽寺(石井真誉住職)に於いて、
第2回花まつり茶会が開催されます。
桜が満開の季節、今回の花まつり茶会は、チェロとピアノに
よる春のコンサートも本堂にてお楽しみ頂けます。

4月8日はお釈迦様の生誕祭です。花御堂に祀られたお釈迦様に
柄杓で甘茶を注いで拝みます。大人の人は子供の頃に還って、
子供たちは花まつりを楽しんで仏心を育んで下さい。
お抹茶が初めての方でもお気軽にご参加下さい。

第1回の花まつり茶会の様子はこちら



花まつり2019.jpg
A4判の茶券です。

茶券お申込みはこちら


【と き】平成31年4月6日(土)
【ところ】だるまのお寺 三原 極楽寺 ウェブサイト 
【駐車場】50台(東町第一公園)

【主 催】玉壷会
【共 催】茶の湯歳時記同好会
【後 援】三原市 三原市教育委員会 三原商工会議所
     みはら歴史と観光の会

【コンサート】チェロ奏者 木村直子
       ピアノ奏者 吉岡由美子


花まつり茶会は6ツの楽しい企画で皆様をお迎え致します。

【法要と供茶式】本堂 午前9:00―
【甘茶席】本堂 午前9:30-終日
【薄茶席】書院 午前9:30~午後3:00 表千家流
【点心席】本堂および境内全域 午前10:30-
【コンサート】本堂 午前11:30-12:10
【達磨記念堂拝観】約7,000体の達磨コレクションを御覧ください。

【会 費】大人2,500円 大学生以下1,500円
     ※上記全てにご入席頂けます。

茶券お申込みはこちら




posted by etchuya at 10:51| 茶の湯歳時記同好会